今後の陽性者数で民度がわかる

2021年に広がったデルタ株。その後のBA2、2022年の第七波と言われるBA.5。

毒性は徐々に弱まり、感染力が強くなっている感じがします。

そして、東京・北海道をはじめ「冬」が来た地域では陽性者数がニュースになりつつあります。

前回までと異なることが、株の毒性や感染力以外に「生命保険会社が新型コロナ感染に対して保険料を支払わなくなった」という点があります。

  • ワクチン3回目以降、接種率が右肩下がり
  • 感染力は上がってきている

このことから、BA.5でもそれ以降の株でも陽性者は前回以上になるはずです。

しかし、生命保険会社が新型コロナ感染に対して保険料を支払わなくなりました。2022年の夏くらいまでは、新型コロナに感染し自宅待機の場合でも生命保険会社から保険金が支払われていた訳です。

それがなくなって

  • 感染力は同等かそれ以上

の場合、陽性者数は増えるはずなんです。感染力は同等かそれ以上なのに陽性者数が減る地域は・・・

保険金目当てでPCR検査をする人が多かった地域

ということになります。

逆に陽性者数が増えている地域は、真面目でルールを守って自粛する地域性ということになります。

今冬の陽性者数のニュースを見守ろうと思います。

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