中国警察、日本に「拠点」開設

日本に「拠点」2カ所

スペインの人権監視団体が公表した報告書で、福建省福州市公安局が東京都内に置き、江蘇省南通市公安局も所在地不明ながら開設していると発表しました。

日本以外にも多数の国(日本を含めた30カ国)に同様に拠点を開設しているとのこと。

日本人の中に協力者がいるとしたら外患誘致罪の疑いがあるのではないでしょうか?

中国側は免許証更新など一般的な行政サービスを提供する拠点と主張していますが、実際は反体制派の追跡や強制送還に関与していて主権侵害の可能性があります。

外患誘致罪とは

外患誘致罪は日本で最も思い罪で、死刑に処すると記載されています。

「外患誘致罪」(刑法81条)、「外患援助罪」(刑法82条)および両罪の未遂罪、予備・陰謀罪が定められており、刑法第2編第3章に外患に関する罪として規定されている。

外患罪

刑法81条・刑法82条

  • 第81条[外患誘致] 外国と通謀して日本国に対し武力を行使させた者は、死刑に処する。
  • 第82条[外患援助] 日本国に対して外国から武力の行使があったときに、これに加担して、その軍務に服し、その他これに軍事上の利益を与えた者は、死刑又は無期若しくは二年以上の懲役に処する。
外患罪

それにしても日本は大丈夫?

今回、スペインの人権監視団体からの報告でこの件が問題になりましたが、外国の団体から指摘がないと放置だったんですかね。大丈夫?

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