ロシア・プーチン大統領 原油などの輸出を禁止する大統領令

G7のロシアに対する制裁

G7で今月、ロシア産原油価格の取引価格の上限を1バレル当たり60ドルに設定する制裁措置を始めました。(日本が参画する極東の石油・天然ガス開発事業で生産された原油は対象外)

売る側・買う側が価格を決めることなので、どうして上限価格を買う側が決めることが出来るのかは不明ですが、60ドル/バレルを超える場合はロシア産の原油は輸入できなくなるということなんでしょうね。

ロシアの対抗措置

G7の制裁措置に対抗し、ロシアのプーチン大統領は、制裁を科した国に対して2023年2月から5ヶ月間、原油や石油製品の輸出を禁止する大統領令に署名しました。

日本ももちろん対象になります。

原油価格はまた値上がり?

今回の大統領を受け、英国産ブレント先物相場の原油価格は1バレル当たり86ドルまで症状しました。

ロシア産の原油が購入できないとなると、他国から輸入する必要があるのですが、そこの需要が上がるので結果原油価格は高騰するのでしょうか?

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