不祥事デパート 玉城デニー県政

数えきれない不祥事を数えてみた

玉城デニーが知事になってから数々の不祥事を起こしてきました。不祥事の数は数え切れず怒りを通り過ぎ呆れの方が大きくなってきました。

そういった多くの不祥事をまとめてみました。

不祥事内容発表(発覚)
首里城が火災により世界遺産に指定されている正殿などが全焼。しかし、出火原因の究明は不十分なまま再建工事を始める。2019年10月~
沖縄県による発注事業が玉城デニー知事の支援者が沖縄事務所代表を務める「ペーパーカンパニー」に発注(2400万円超)。また契約前日に玉城知事と受注事業者が那覇市内で会食2019年10月
コロナ禍で沖縄県は「まん延防止等重点措置」を適用しているなか、玉城デニー知事が親族などを呼び自宅庭でバーベキューをし、それをTwitterに投稿2021年5月
沖縄県庁で開かれた米軍基地問題に関する有識者会議に出席した際、玉城デニー知事が「(ウクライナ大統領の)ゼレンスキーです」と発言2022年5月
沖縄振興特別推進交付金(ソフト交付金)を活用した、石垣市の生乳加工処理施設の整備事業を巡る手続きにミスがあり10億1892万円の国からの補助を受けることができなかった2022年6月
県庁地下駐車場からPFOSを含む消火剤が流出し、事実を2週間以上隠蔽していたがメディアの取材で明らかになる。近くの川からも検出される。2022年9月発覚
沖縄県児童相談所職員で児童福祉司だった沖縄県職員の男が面談中の女子児童へ強制わいせつ2023年5月
米軍基地の辺野古移設計画をめぐる最高裁判所の判決(沖縄県敗訴)に従わず、国は代執行手続きをとる。2023年10月
PFOSを含む消火剤が流出した問題を県議会で野党議員が知事に質問している議会中に、与党会派である「おきなわ南風」の会派室にて飲酒を伴う宴会が開かれる。2023年10月
沖縄県の港湾事業で国に対する補助金申請を忘れ補助金が受け取れなくなる。(2億3000万)2023年10月
新型コロナ感染者のための宿泊施設をめぐる県と事業者の契約で不適切な会計処理発覚。国の補助金が受けることができなくなる。(1300万円以上)2023年10月
新型コロナウィルス感染症PCR検査の陽性者名簿179名分を紛失(令和4年9月26日~令和5年3月31日分)2023年10月3日
沖縄県土木建築部が2022年の特別会計で約119万円の赤字を出し、2023年度の歳入から補填。そして、繰上充用の期限を過ぎた違法の対応。2023年10月

ここ最近のPFOSを含む消火剤の流出問題は、同様の問題を起こした在沖米軍に対して報告が遅いなどど激しく非難したにも関わらず、それ以上の期間隠蔽していました。メディアの取材がなければどうなっていたのでしょう?

不祥事はまだありそうですが、ありすぎて記憶から消えてしまっているものもあると思います。また疑惑まであげるとリスト化するにも骨が折れるほどの数になります。もう呆れるしかありません。

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