日本が戦争をすることができる国へ
岸田首相は米国国賓訪問を控えて4月7日(現地時間)に公開された米国CNN放送とのインタビューで「歴史的な転換点」と命名。
77年ぶりに日本が国家安全保障のために戦争することができる「一流国家」になったという宣言をアメリカですると見られています。
日本国憲法では「戦争の放棄と戦力の不保持」が定められています。
第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
② 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
国権の発動とは
国権の発動とは、戦争が伝統的に主権国家に固有の権利として観念されてきたことを表す形容句です。
国際紛争とは
国際紛争とは、国家や国家に準ずる組織の間で特定の問題について意見が異なり、互いに自己の意見を主張して譲らず、対立している状態を意味します。
憲法改正しない限り無理があるのでは?
国家安全保障のために戦争ということですが、上記の憲法をどう解釈しても無理があると思います。
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