沖縄最大の猫保護団体が経営悪化

500匹ほどの保護猫を飼育している沖縄県内最大の猫保護団体「NPO動物たちを守る会ケルビム」と「アニマルケアサービス」が経営悪化しているそうです。

ケルビム動物病院で130匹、アニマルガーデンで220匹、猫カフェニャングスクで150匹の猫を保護しているとのこと。

  • 2022年12月~23年1月13日の間に従業員18人が退職
  • 収入源である動物病院の獣医師が不足し経営悪化
  • 1人しかいなかっった正規雇用の獣医師も今年1月で退職
  • 動物病院の閉鎖が決定

県内外の動物保護団体で保護猫を引き取ってもらうというのも500匹もいたら厳しそう。

こういった犬猫を減らすためにも動物を売買する業者、個人、客への法規制を厳罰化すべきだと思います。

また、ペットとして飼う犬・猫以外にも野良猫も同様です。すべての野良犬・野良猫が去勢・避妊手術をしているわけではありません。

そう言った犬猫に「かわいそうだから」と言って餌を与えると、繁殖し更に不幸な犬・猫が増えるわけです。とても無責任な行為です。

餌を与えている時は良いことをしていると感じていると思うのですが、将来をみるととても残虐な行為をしています。

野良猫、野良犬に餌を与える人も厳しく取り締まる法規制が必要だと考えます。

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