中国空母打撃群が「南西諸島攻撃」訓練

日本攻撃を想定した訓練

今月から日本領海に侵入したり、本島と宮古島の間を通過したりとお騒がせな中国軍。今回の訓練は、南西諸島攻撃を想定した訓練ということが分かりました。

今月16日から沖縄県南方の西太平洋で活動している中国軍の空母「遼寧」を中心とする空母打撃群が、日本の南西諸島への攻撃を想定した訓練を実施していることがわかった。中国政府関係者が明らかにした。

中国空母打撃群が「南西諸島攻撃」訓練…習氏指示で安保3文書決定の日に開始

今回の中国軍の演習エリアの空母から爆撃機が飛び立つと日本には5~10分ほどで着く距離とのことです。

南西諸島とは

南西諸島とは、九州の南から台湾の北東にかけての1,200kmにわたり点在する島嶼群です。

大隅諸島、吐噶喇列島、奄美群島、沖縄諸島、先島諸島(宮古列島・八重山列島)、大東諸島、尖閣諸島があります。

尖閣諸島問題

尖閣諸島問題とは日本が沖縄県石垣市登野城尖閣として実効支配する尖閣諸島に対し、1970年代から中国と台湾が領有権を主張している問題のことです。

しかし、中国には国恥地図という地図がありました。数百年の間で他国に奪われた地域、元々中国だった!というエリアを示した地図です。

国恥地図を見てみると、九州の真下のあたりからマレー半島のあたりまでが中国の領土だったという印がついています。

この地図を元に徐々に領土主張範囲を広げて行くのでしょうか?

中国「国恥地図」の謎を解く (新潮新書)

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