アメリカ軍、沖縄「離島即応部隊」創設

アメリカ政府は、海兵隊を2025年度までに、離島有事に即応する海兵沿岸連帯(MLR)を在沖海兵隊を改変し創設することを日本政府に伝えました。

海兵沿岸連帯(MLR)は合計3つの創設を予定していて、2022年3月にハワイに初めて発足しました。残る2つのうち1つを沖縄に置く方針です。

海兵沿岸連帯(MLR)は、中国への牽制で中射程の対艦ミサイルや防空機能を備えます。部隊の規模はハワイと同程度の2,000人前後になる予定です。

また、南西諸島防衛は陸上自衛隊も3,000人前後の師団に格上げし強化を急いでいます。

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